自分の中に毒を持て:心のプロテイン

本日もお仕事お疲れ様です。

是非、心のプロテインを補充して明日からの生活に備えてみては?^ ^

今回紹介する本は岡本太郎さんが書かれた

「自分の中に毒を持て」

です。

この本を読んだ目的は

・色々なところでの紹介

・いつもとは違うジャンルの本を読むことで新しい視点を身に付けたい

・なんとなく人間として成長できそう

本の内容を要約しますと

あなたは本当の意味でいまを「生きているか?」

と問いかけています。

どういうことかと言いますと

過去や未来に捉われていまを見据えることが出来ていない。

後先を気にしすぎて、ルールや社会の風潮、型にはまりいまを情熱を持って生きることができていない。

といったメッセージが書かれています。

私が特に気に入った部分は

どちらか迷った時は自分にとってマイナスになる方を選べ。

そうすることで、もがき、必ず自分自身がパァーと盛り上がってくる。

それこそが生きるパッションなのだ。

です^ ^

自分にとってマイナスになる道は、普通避けるものですがあえてそちらを選ぶことにより情熱を燃やし、本当の意味で「いまを生きる」ことができるのだと思います。

この本は

・いま目標がなくただ毎日を過ごしている方

・日々に楽しみを見出せず呆然としている方

・若い方

にオススメです^ ^

太陽の塔の発案者である鬼才、岡本太郎さんの考えが学べる良い本でした。

貼っておきます

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

自分の中に毒を持て<新装版> (青春文庫) [ 岡本太郎 ]
価格:814円(税込、送料無料) (2020/1/23時点)

楽天で購入

本に書かれている内容全てを鵜呑みにし行動に移すことは難しい(危険)と思いますが、気になった方は是非読んでみて下さい^ ^

それではまた次の記事で。

コメント

タイトルとURLをコピーしました