嫌われる勇気:心のプロテイン

“馬を水辺に連れて行くことは出来ても、水を呑ませることは出来ない”

家にあるプロテインきれてきた…

こんにちは。そしてお疲れ様です。

プロテインがきれてきたので給料日まで我慢の日々を送る私です。

代わりに心のプロテインを補給して紛らわせようかと思います。

今回ご紹介させて頂く本は

「嫌われる勇気」

この本を読もうと思ったきっかけは

・色々なところで紹介されていたから

・人間関係や心理学について学びたいから

・おそらく「もっと自分中心に自由に生きていいんだよ」みたいなことが書いてある?

感想を短く言います。

ムズイッッッッ!

まーじむずい。

上手くまとめられるか不安になってくるほどです。

大丈夫。

いつも上手くまとまってなんかないから。

よし。いくぞう。

まず、タイトルの「嫌われる勇気」とはどういうことかと言いますと

自由とは他者から嫌われることである。

幸せになる勇気に「嫌われる勇気」も含まれる。

うん、むずいよね〜

他人から嫌われるってことは、他人の評価を気にしない。つまり他人の人生を生きない。

他人の課題に土足で入らない。

例:親が子に「勉強をしろ」と言う。

これは勉強をした先にある結果につながるのは”子”であって、親ではないので人の課題に首を突っ込まない方が良いということ。

これが「馬を水辺に連れて行くことは出来ても、水を呑ませることは出来ない」ということ。

強要すんなってことですね。

突然ですが、スポットライトに照らされた場所の付近って見えなくなるじゃないですか?

「いま、ここ」にスポットライトを強烈に照らせば、未来過去は消え去るらしいです。

ですので、「いま、ここ」を一生懸命生きろとも言っています。

そして私が仕事や会社に生かせそうだと思ったのは

「縦のつながりは無く、全ての人間関係が横のつながりであり対等である」

という文。

褒める、叱るも対等ではなくなるのでするなとのこと。(褒める→上から目線、叱る→対等でない)

これからは上司に対して、縦のつながりを意識せず、自分の意見を言いたいと思いますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

なかなか理解するのに時間がかかりそうな本ですが、気になった方は一度目を通してみてはどうでしょうか?

どぞ

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明日は仕事が休みなので存分にリフレッシュしようと思います!

おやすみなさい^ ^

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