合法的賄賂

お疲れ様です。

今日は予定より早く、14時半に仕事が終わり、だいぶ早めの帰宅となりました^ ^

家に帰ってからは、お風呂に入りスッキリした後、近くの本屋さんへ向かいました。

給料日にすべき事

で紹介し忘れましたが、給料日は大体、本を買います。

本を買った後は、せっかくならカフェでゆっくり楽しみたいので、本屋さんからのカフェは、もはやセットです。

クレーンオペレーターと携帯電話くらいセットです。

坂道セットは嫌いです。

本屋さんに併設型のカフェだと尚更良いのですが、今回は併設のカフェがなかったので、近くのカフェに行ってみることに。

以前から気になっていたカフェが営業中でしたので、入ってみました。

まさかの地下一階

怖い…

カフェに入る前に怖気付いたのは、人生で初めてです。

ザワザワ…ザワザワ…

どこかカイジのような空気を感じながら入店。

夫婦で経営をしているようで、店員さんは2人のみ。

店内はまあまあ広いです。

かかっている音楽は落ち着いたものが多く、私の好きな雰囲気のカフェです。

地下一階なので携帯は圏外でした。

本や勉強に集中して、携帯電話に集中力を奪われたくない時にはピッタリな場所です。

勝手ながら「精神と時の部屋」と命名しました。

注文はシンプルに、コーヒーとぜんざいを頼みました。

それとセットで、頼んでいない”温かいお茶と塩昆布”が出てきました。

ムム!?

昔ながらの珈琲屋さんは、こんなにも粋な計らいをしてくれるのか?

注文したメニュー以外の品が出てくるカフェは、初めてです。

これこそ

合法的賄賂

です。

たとえ塩昆布とお茶が要らなくても、嫌な気分にはなりませんし、私のように少し嬉しくなる方が大半です。

人は与えられると返したくなる生き物。

ギブ&テイクの基本原則であり

返報性の原理とも言います。

そのような心理行動があることで、公務員へ贈り物をすることは、法律で禁止されているはずです。

場合によっては違法になるくらい、強力な力があるこの法則。

まさか、昔ながらのカフェでそのような経験が出来るとは思ってもみませんでした。

昔から”出来る人”は”まず与える”を意識していたんでしょうね。

このカフェにはまた来たいですし、友達に教えてあげたくなりました。

お店の前でショーケースに入ったケーキや商品を見ていると、わざわざ店の奥から店員さんが出てきて対応してもらい、少し罪悪感や「悪いな」と感じ、購入したことはありませんか?

この法則はWEBマーケティングにも使えます。

例えばメルカリ。

私のメルカリの商品説明欄↓

少しひねった文章を書く。
ちなみに一つも売れていないことは内緒。
誰か買ってよおおおおおお
あ、心の声が。
失礼しました。

商品説明欄を少しひねった文章にしたり、他の人が説明していないようなことを、あえて説明したり。

お客に罪悪感を持たせて、お返しとして購入してもらう方法。

お客が恩を感じ、買いたくなる素晴らしいサービスを提供することが出来れば”勝ち”です。

そしてこれこそが”価値”です。

一つも売れていない私が言うのでまっっっったく説得力がありませんが。

シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは [ ジョセフ・シュガーマン ]
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今日購入した本。

ここでもお客に罪悪感を抱かせるマーケティング技術が書かれています。

まだ10ページほどしか読んでいませんが、最強に面白い★★★★★星五つです。

「いい質問」が人を動かす
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返報性の原理についてはコチラ。この本も★★★★★星五つです。

皆様も何かしてもらいたい時は、まず与えるを意識してみて下さい^ ^

下心を上手く隠すのがポイントです。

このブログも”まず与える”意識でやってるんだけどいつになったら返ってくるのかな、、、?

最近は、ブログを書くことが楽しいのでまあ良しです。

それでは今回はこの辺で。

また次の記事で^ ^

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