人生初!【ウーバーイーツやってみた】

お疲れ様です。

みなさま週末をいかがお過ごしでしょうか?

私はと言いますと、束の間の休日に

【ウーバーイーツ】

をしていました。

ウーバーイーツについて詳しくはココ。(お店側から商品(食品)を受け取りお客様の元へ自転車で届けるサービス)

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Uber Eats(ウーバーイーツ)について、仕組み、使い方、使えるエリア、登録方法などを解説します。

それも、”配達する側”です。

配達を頼んだことは一度だけあり、なんて便利なシステムなんだろうと感激しました。

そんな私が今回配達する側になった経緯は、都会に住んでいる友達に会いに行き、その

“友達がやっていた”

からです。

配達する側に回ってみて、まず思ったことは現在のウーバーイーツは、需要と供給のバランスが非常に良いと思いました。

14:30〜16:00までやろう!

と予め決めておき、目標は5件に設定しました。

ウーバーイーツは働きたい時に働き、疲れたらやめることも可能です。

そして配達員の一人一人が個人事業主として働きます。

お店側から商品を受け取り、お客様に商品をお届けするこの仕事は、お店側とお客様からの採点のような評価システムがありますので、軽く”営業”の仕事も混じっております。

お店に着いた際は

「ウーバーイーツです^ ^商品を受け取りに来ました!」

と元気よく挨拶をし、配達先のお客様の元へ着いた際は

「”ピーンポーン”こんにちは!ウーバーイーツです^ ^商品をお届けにきました!」

とこれまた元気良く挨拶をします。

この際の肝は「お客様が元気無さそうな対応をしてきても、こちらは元気良く対応すること」です。

バリッバリの初心者で小心者の私は、お客様のテンションが低いと私も低くし、お客様に合わせるような接客をしてしまいました。

すると一緒に配達をしていた友達から

「そんなんじゃダメダメ!こっち側のテンションは常に元気で一定じゃないと」

と、プロの指摘が。

今までの人生の大半を消費者側として過ごしてきた私は、提供者側の方と接しているのにも関わらず、いざ提供する側に回った時は何一つ

“商売の基本”

を分かっていなかったのです。

店員さんやお店側のテンションが自分より高くても、いつも何にも気にしないのに。いざ、逆の立場に立つと気にしちゃいました。

ウーバーイーツの配達員は常にアプリとマップを開き、次の仕事を確認します。

一つの配達が終わるくらいに、良いタイミングで次の配達が入ります。

ここで、次の配達がなかなか入らず時間を持て余すことになると、配達員側は嬉しくありません。

働くことは出来ない、家に帰って休むこともできない、なのに頭は常に次の仕事のことを考えています。何とも無意味な時間です。

ですので仕事は

・需要の多い都会

・朝や夜ではなく注文の多い日中

・車での移動が不便な街中

が必然的に多いです。

ウーバーイーツは自転車での移動になりますので、機動力を存分に活かすことができます。

この3つの事実が、いまだ地方の方にウーバーイーツが浸透していない、大きな理由の一つだと思います。

そこで私たちは、仕事の合間に生まれる無意味な時間を「キャッチボール」をして過ごしました。

それも、言葉のキャッチボールではなく、グローブと野球ボールを使用する、あのキャッチボールです。

この行動により、仕事が入ると配達をし、隙間時間にはキャッチボールをして過ごすといったなんとも優雅なウーバーイーツ配達員の2人になりました。

無意味な”空き時間”をキャッチボールをして”遊び時間”に変えることができました。

個人事業主ですので、うるさい上司に叱られる心配も勿論ありません。

今回は運良く立て続けに配達が入り、仕事と仕事の間の空き時間がありませんでしたので、キャッチボールは1回だけしかしませんでした。

むしろもっとキャッチボールしたかったくらい。

空き時間をどう過ごすかの選択も、非常に大切な部分かなと思います。

Instagramのストーリーを撮りあったり、考え方を少し変えるだけで働き方を変えることが可能です。

普段クレーンハウスに座りっぱなしの、生粋のクレーンオペレーターの私からすると、身体を動かしお金を稼ぐこの仕事は新鮮でした。

改めてクレーンオペレーターの楽さを感じました。(決して楽な仕事と言うわけではありませんよ)

ウーバーイーツは大きなバックを担ぎ自転車で商品(食品、飲み物)を運びますので、この仕事でも「荷物の揺れ」に気を付け、仕事をしました。

急な運転はしないヨシ!です。

ちょっとコーラ溢しちゃったのは内緒です。

気分は、生コンのホッパー打ちでした。

今回は友達のお手伝いという形でウーバーイーツを経験しました。2人で楽しそうに商品を運んでいる奴らを見たなら、それは私達です。

ちなみに私は、ママチャリでウーバーイーツをするといった暴挙にでたのでなかなか目立っていたと思います。

日頃ジムで鍛えた”大腿四頭筋”と”ハムストリングス”のお陰で、ママチャリの癖に、異常に早かったです。

久しぶりのチャリ怖かった…

そして肝心の報酬です。

1件1件の配達料が私たちの稼ぎです。

5件回ると¥600のクエスト報酬が発生したり、面白いシステムでの稼ぎ方が出来るのも一つの醍醐味。

上手くやる奴は時給で言うと¥2,000を超えるかもしれません。

今回私達が受け取った金額は2時間で¥2,350でした。

仕事終わりに”禁煙席はありません”と張り紙がされたクッソ汚い昭和レトロな餃子の王将で全て使い切りました。

あの時の瓶ビールの味は忘れません。

長くなりましたが、私の

【ウーバーイーツ体験記】

は以上になります。

最高の体験になりました^ ^

今日はぐっすり眠ることが出来そうです。

また機会があれば、キャッチボールをしよ

ではなく、ウーバーイーツをしてみたいです。

身体を動かすことが好きな方にはピッタリの仕事ですので、みなさまも是非。笑

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ではまた次の記事でᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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