ハナシカタにきいつけな

こんにちは。

「ハナシカタにきいつけな」

なんて「話し方」をする人には気を付けたい

どうも私です。

よく、”人の立場に立って物事を考える”って言いますよね。

凄く大切なことですし、私自身も日頃から意識しています。

ですが、この言葉にも注意しなければならない点が一つあります。

AさんBさんがいたとして、Aさんはあなた。Bさんはあなたの友達です。

この場合Bさんの立場に立って物事を考えることを意識しなければならないのですが、ここでひじょーーーーーに注意してほしいです。

それは

「私だったらどう思うかな?」

ではなく

「Bさんだったらどう思うかな?」

です。

これを出来ていない人が非常に多いです。

私もいまだにマスター出来ていません。

ついつい「自分の目線」で「相手の立場」に立ち物事を見てしまいます。

アメリカでは日本で言う”引き出物”

(出産祝いや結婚祝いのご祝儀のお返しの品)

を事前に、欲しい物リストを知らせておきそこから選ぶシステムがあるそうです。

ですが、大半の人は”欲しい物リスト”にある贈り物ではなく、自分が”あげたい物リスト”にある贈り物をしてしまうそうです。

「私は小さい子供が居た頃は子供服に困っていたから、Bさんも小さい子供が居るからそれをあげよう」

と、一見”相手の立場”に立って考えているようで、実は”自分目線”で考えちゃっているんです…

この場合、正解は

「Bさんは元々ゴルフが好きなのに子供が生まれたことによって、なかなか行けてないみたいだからせめてゴルフの打ちっぱなしに行けるよう打ちっぱなし場の回数券をあげよう」

です。

もしくは、事前に通知されている欲しい物リストから素直に選ぶことです。

これを意識することは本当に難しいですが、みなさまもこの考え方を取り入れてみてください^ ^

受け手からすると

「自分のこと分かってくれてるじゃん!」

と嬉しくなります^ ^

「口は災いの元」

と言いますが、逆に言えば

“災いを引き起こすくらい影響力のあるモノ”

ですので、上手く利用し人間関係を円滑にしたいですね^ ^

それではまた次の記事で^ ^

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