アウトプット大全:心のプロテイン

昨日の「インプット大全」に引き続き、今回は「アウトプット大全」の書評(レビュー)をしていきたいと思います。

まず、本を読む前に私がこの本から学べそうだと思った事や、目的は以下の通りです。

・昨日「インプット大全」を読んだ時にこちらが前編だと書いてあったから。笑

・Instagramやブログを通して、アウトプットを積極的にしているので、より効率の良いアウトプット法が発見出来るのではないかと考えたから。

・著者の紹介文に”脳科学”や”心理学”といった、最近ハマっているYouTuberのDAIGOさんと似ている部分を感じたから。

感想はと言うと、それ以上の新たな発見や読んだメリットが得られました。

要約するとこの本の言いたいことは

「アウトプット(話す、書く、行動する)は、その比率を高める、つまりアウトプットを沢山する事が学ぶ上において重要だ」

です。

ちなみにインプットとアウトプットの黄金比は「3:7」で、アウトプットの為にインプットの時間を減らしても良いそうです。

はい、上手くまとめちゃったんで、もうここからは見なくても大丈夫です。

嘘です。

最後まで見てネ。

昨日紹介した「インプット大全」と重なる部分が多々ありました。

・染み込ませるには、2週間で3回見る

・運動が大事(週2回1時間ずつの有酸素、20分でも有効)

・毎朝のTO DOリストの作成

などなど。

さらに、私が最近考えていた事と重なる部分も

・アイデアはボーッとしている時に思い付く

・それはすぐにメモをしないと忘れる

・7時間以上の睡眠

・起床後2〜3時間を大切にする。スマホを見ない

・問題に行き詰まったら、答えが出るまで”その時を待つ”(インキュベーション)

ファーストチェス理論(最初の判断が正しい)

などなど。

自分が共感できる考えがあったり、文字数が少なく図解が多かったりと、とにかく読みやすい本です!

最後までスラスラ読めました^ ^

話す、書く、行動するの3つのテーマに分かれた構成となっており話す編では

「人との会話として基本的な事をしっかりしようね」と言っています。

例えば

挨拶をする、ニコニコする、相槌を打つ、頷きながら聞く、目を見る、雑談する、悪口を言わない、ポジティブに考える、身なりを整える、怒る(For me)のではなく叱る(For you)

です。

書く編では

「紙に書き、それを常に目の入る場所へ持っておこうね」と言っています。

例えば

毎朝TO DOリストを作成してデスクに貼っておく、年始に立てた年間目標を目に入る場所に書いておく。

です。

行動する編では

期限付きで目標を設定し、達成したら自分にご褒美をあげ、ドーパミンを分泌させる。7時間以上寝る。睡眠不足は喫煙より悪いというデータも。

クレーンオペレーターは共感出来るこんな事が書いてありました。

ハインリッヒの法則

1つの重傷は29の軽傷から

29の軽傷は300のヒヤリハットから

つまりヒヤリハットを防げば重傷も防げるとのこと。

早速、明日から意識したいですね。

そして最後にはこんな文も

明日1番に会った人に笑顔で自分から話し掛けてみよう!

私はおそらく、1番に会う人は現場監督ですのでちょっと試してみます。

これも”行動する”ですので立派なアウトプットです。

「病気を治すよりも、病気を防ぎその為の予防を教えたい」という変わったお医者様が書いた本。

是非皆様も読んでみて下さいᕦ(ò_óˇ)ᕤ

それでは^ ^

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