わたしの株式投資スタイル 【あなたはマネーマシン持っていますか?】

投資

株式投資をはじめたいけれど、調べれば調べるほどたくさんのやり方があって分からなくなる、そんな方へ。

投資初心者
投資初心者

「株式投資をはじめたいけれど、何に投資をすればいいのかわからない。誰か参考にする人がいれば、助かるんだけどなぁ」



そんなお悩みや考えをお持ちの方は、少なくないはず。

こういった疑問にお答えします。



先に結論をぶっちゃけますと、わたしの投資スタイルは

「長期の米国株インデックス投資と、米国高配当株投資」

です。



■本記事の内容

・わたしの投資スタイル

・オススメの投資スタイル

・まとめ



この記事を書いているわたしは、株式投資歴2年目。

投資本は、軽く20冊は読みあさりました。

今でも毎日勉強中です。



今年は特に「コロナショック」によって、株式市場は大暴落しました。

そんなニュースを見て、株式投資について興味がわいた方もいらっしゃると思います。

なにか少しでも、あなたの参考になれば幸いです^ ^




わたしの投資スタイル



先ほども書いたように、わたしの投資スタイルは

「長期の米国株インデックス投資、米国高配当株投資」

です。



株式投資1年目の頃は、日本株にしか投資してなく、米国株に投資することは考えていませんでした。

ですが、日々AppleやGoogleのサービスを使うとともに、そのような世界的な大企業のニュースを見ていると

「こんな企業のオーナーに、ぜひなってみたい」

と、考えるようになりました。






この本で、バフェット太郎さんも

「米国株に投資をするのは、ガラケーからスマホに移行するくらい、自然な流れ」

と、おっしゃっています。

「米国株に投資するのは、スタバでフラペチーノを買うよりもカンタン」

と、名言を残されていたのも面白かったです。笑

トールサイズ、グランデサイズ…確かにややこしいですよね(小声)



最近では、自動車業界で時価総額世界一だった「トヨタ」の時価総額を、イーロンマスク率いる「テスラ」が上回ったことが、ニュースになっていました。

このように全体の規模で見ても、日本株ではなく米国株に投資をするのは、自然な流れだと分かりますね。



わたしが投資しているのは、「テスラ」のような個別銘柄だけでなく、インデックスファンドと高配当ETFもあります。

カンタンに説明すると、、、

インデックスファンドというのは、市場のある指標(ベンチマーク)と、同じような値動きを目指しているものです。

高配当ETFは、お弁当パックのようなもの。

野菜弁当なら、たくさんの種類の野菜が入っており、評価は総合的な野菜のバランスや味によって行われますよね。



コレらを長期的に保有するのが、わたしの投資スタイルになります。

買ったら手放さない「バイ&ホールド」なのも、わたしの投資スタイルの特徴です✌︎



☑︎なぜ米国株は、最近人気なのか

最近では日本でも、米国株に投資をする投資家が増えてきた印象です。

(わたしも含めて)

なぜ米国株投資家が増えたのか。

米国株に対する魅力を感じていることはもちろんですが、やはりネット証券の普及が広がったことが大きいと思います。



SBI証券をはじめ、楽天証券やSBIネオモバイル証券が有名です。

昔は電話注文で株を購入していましたが、今ではオンラインで10秒ほどで購入することが可能です。

わたしの世代は、元からオンラインですのでありがたさがあまり感じられませんが。。。笑



結局、日本の「日経平均」も、アメリカの「NYダウ」などの指標の値動きに影響されますので、それなら元からアメリカに投資をしようと考えられているのかもしれません。




☑︎期待できる利回り

米国株で期待できる利回りは、3〜7%だと思います。

コレは、米国株だけでなく「株式」と、広い視野から見ても同じです。

実際、2020年のわたしの投資結果は、その3%〜7%の範囲内に収まっています。



株式とよく比較される債権では、およそ0.5%~1%ほどだと思います。

銀行口座の利率は、みなさまもよくご存知の通り0.01%ほど。

やはり株式は、投資する商品として優秀ですね。



高配当株に投資をすれば、6~9%ほどの配当金を得ることもできます。

得た配当金で新たな高配当株を買い足せば、複利の力を利用し、金のなる木をみるみる成長させることができます。

まさに「不労所得」と言われる通りです。




オススメの投資スタイル

ここまでわたしの投資スタイルを書きましたが、人それぞれ耐えられるリスクが違ってきます。

コレを「リスク許容度」と言います。

もちろんリスクは低いに越したことはありませんが、リスクはリターンの裏返しです。

つまり「リスクが低い」ということは、期待できる「リターンも低い」ということ。



わたしの例を出すと、2020年はコロナショックにより、資産が半分まで下落しました。

もし200万円を投資していたのなら、100万円に下落したということです。



けれどわたしは、焦らず冷静な判断をすることができました。

自分のリスク許容度に合った投資が、できていたということです。

このリスク許容度は、見誤ると大変なことになりかねませんので、投資する前によく考える必要があります。



みなさまにオススメできる投資対象としましては、株式投資はもちろんですが債権を組み込むと良いかと思います。

債権を組み込むことで、株式100%の場合よりリスクを低減させることができます。

とは言いつつ「これに投資すべき!」と言い切ることは、誰にもできませんので最終的にはみなさまが自分で考えて投資をすべきです。



投資商品は「これだ!」と断言することはできませんが、投資スタイルは「これだ」と言えるものがあります。

それは「ドルコスト平均法」です。

一定の期間や日付を決めて、その日になれば機械的に投資をする方法です。

こうすることで、日々の株価の値動きに左右されず、マネーマシンのような投資ができます。

あなたのマネーマシンを育てるべく、あなたがマネーマシンになる。

そんなイメージです。笑



歴史を見ると、リーマンショックやオイルショック。

2020年はコロナショックがありました。

その度に、株式市場は混乱に巻き込まれ、株価は大暴落をしています。

ですが、アメリカの「S&P500」という指標は、15年の投資期間を見ればマイナスになったことはありません。

つまり今年に投資をはじめても、15年後の2035年に資産がマイナスになる可能性は極めて少ないと言えます。

コレでも、長期保有の株式投資をしない理由は、正直わたしには分かりません。。。



☑︎株式投資をするなら、見ないといけない投資本

投資に関する考え方は、人それぞれです。

ですが、大量の投資本を見たわたしは、ある事実に気がつきました。

それは

「結局、インデックスファンドに長期投資が最強説」

です。



いろいろな投資本を見ていても、結局この考えが出てきます。

「迷ったらインデックスファンドに投資しろ」

もう、コレで良い気がします。笑



オススメの(見るべき)投資本は



コレらは、マストで見ておきたい投資本。

ぜひ、リンクから飛んで見てください^ ^




まとめ



今回の記事では、わたしの投資スタイルをカンタンにですが、ご紹介いたしました。

最後にまとめますと、わたしの投資スタイルは

・長期保有

・ドルコスト平均法

・米国高配当株

・インデックス投資



今回の記事が、あなたの参考に少しでもなれば幸いです^ ^

また次の記事で

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