【80対20の法則】:心のプロテイン/効率良くいこうゼ

心のプロテイン

★★★★☆

星四つ。


 

 

今回ご紹介いたします本は

【80対20の法則】

 

 

この本は

「少ない労力で大きな成果を得る」

ことをテーマにした研究や、考え方が学べる本です。

 

 

ぶっちゃけ、この本を読んでいて

「クレーンオペレーターに似ているな」

と思いました。

 

 

わたしはクレーンオペレーターとして、毎日働いているわけですがその際

「できる限り楽をしたい、できる限りはやく帰りたい」

と、毎日つよく思っています。笑

 

 

17時で終わっても14時で終わってもお給料が変わらないのなら、みなさまも12時で終わってほしいにきまりますよね(?)

 

 

ですが、できる限り楽をするのって、実はむずかしいって知っていました?

 

 

みなさまも心当たりがあると思います。

「こんなに頑張ったのにこれだけ!?」

「アイツはあれだけしか働いていないのに、こんなにも!?」

 

 

この両者の差。

後者が「少ない労力で大きな成果」を得ているのは、わかりますよね。

 

 

どうすれば後者のような「楽して、稼いで、楽しむ」人になれるのか?

本の中では、こう書かれています。

「8時間の仕事のうち20%の時間帯が売上の80%を占めている。本当に重要な20%はどこにあるのか見極める力が重要である」

 

 

これが、80対20の法則(パレートの法則)です。

そして驚くべきことに、世の中の大体の比率は80対20になるそう。笑

ビールの消費量は、ビール好きな20%の人達が全体の80%を消費(飲んでいる)していたり。

飲食店の1日(8時間)の、売り上げ100万円は、ランチタイムの2時間が80万円を売り上げていたり。

 

 

言葉を選ばずに言えば、成果を上げる20%以外の80%の労力は「ムダ」なんですよね。

そして、このムダをできる限り省くためには、本当に重要な20%を、行動する前に見極める力が重要であるということです。

 

 

この法則は、実践するのは難しいものの

「この法則を知っているだけで人生の役に立つ」

と、本書には書かれています。

 

 

重要な20%の見極め方や、目標設定の方法、はたまた幸福になる7つの習慣までも、この本から学ぶことができます^ ^

かなりの良書です。

これからの人生をより良くしたい方は、読まない理由がないこと、伝わりましたか?

気になった方は、ぜひチェックしてください‼︎


 

 

80対20の法則の定義はもちろん、かなり参考になりました。

しかし、個人的には「幸福になるための七つの習慣」のパートが、読んでいて楽しかったです^ ^

これからも何度も読み返したい本◎

むしろ読まない理由がない。笑

 

 

そんなわたしは明日さっそく、ムダな労力の80%の孫出しでーす…

法則を知っていても、実践するのは難しいってか…

 

 

チクショー!!!!

 

 

また次の記事で

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