【父から娘へ】苦しかったときの話をしようか:心のプロテイン

こんにちは。

お久しぶりの心のプロテイン

今回ご紹介致します本は

苦しかったときの話をしようか

USJの再建にも加わった、ビジネスマンとして知られる、森岡毅さんが書かれた本で、もともとは進路に悩むご自身の娘さんに書いた手紙を、そのまま本として出版したものになります。

本をだすまでのストーリーがもう面白いですよね。

手紙にしては長すぎますが…

アンジェラアキ最終形態か(?)

さて、この本の内容を要約しますと

自分の強みを伸ばせ。そのためには自分の強みは何かを知れ。好きなことを仕事にしろ。好きなことなら努力が苦でなくなる。

です。

進路に悩む娘へ、父からの手紙。

超ビジネスマンな父ならではの観点や考え方が学べます。

わたしが好きな文はここ。

職場とではなく”職能”と結婚せよ!

これは、一つの職場にとどまることを重要視しなくてもいい。職能(スキル)を身につければ別の会社に行っても通用する。だから職能をどんどん磨いて身につけよう。

ということです。

これって、、、

クレーンオペレーターという仕事は大正解なのでは?

そう感じました。

わりと適当にクレーンオペレーターを選んだ、過去の自分に感謝です。笑

この本は、子どもをもつ親の方、進路に迷っている方、転職を考えている方、キャリアについてよく知りたい方、”働いている方”全般に見てもらいたいです。

苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」 [ 森岡 毅 ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2020/3/20時点)

ぜひ一度読んでみてください^ ^

それでは

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