【ラフタークレーン】の主な名称

クレーンのすべて

おはようございます。

今回の記事では

ラフタークレーンの主な名称 

を、ご紹介いたします。

クレーンオペレーターだけでなく、職人さん目線でもご紹介いたしますので、細かいところは省かさせていただきます。

わたしも細かいところまで詳しくはありませんし。笑

 

 

ラフタークレーンに関する、基本的な名称。

現場でラフタークレーンを使うなら、知っておきたい呼び方。

クレーンオペレーターと打ち合わせする際、最低限知らなければならないもの。

その呼び方、クレーンオペレーターからすると

「バカにされるよ?」

みたいなものも、ついでにご紹介できたらなと思います。笑

そんなの、あるかな…笑

それではどうぞ^ ^


 

 

1.ブーム

言わずと知れた「ブーム」

クレーンといえば「ブーム」ではないでしょうか?

わたしだけ?笑

「腕」って呼ぶと、オペさんに心の中でバカにされるかも?わ、わたしはし、しませんよ…アタフタ

ラフタークレーンのブームはもちろんですが、伸縮します。

 

 

2.フック

いや、クレーンといえば「フック」だわ。

おまえ、だれだよ。

わかりやすい画像を拝借。
運転席から見て
手前が「親フック」奥が「子フック」

 

 

3.アウトリガ

ラフタークレーンは、アウトリガを張り出して作業します。

アウトリガ下の地盤の養生は、最重要項目の一つ。

人間で言う脚。

鳥で言う羽。

(なんか違う)

右前右後ろ左前左後ろ
計4つあります。

 

 

4.H型アウトリガ

先ほどの画像はいわゆる

「X型アウトリガ」

「H型アウトリガ」はこんなやつ↓

大きいクレーンは大体、H型かな?

 

 

5.ジブ

通称:マゴ

わかりやすい画像を拝借。

ジブが1段、2段、3段とタイプによって変わります。

大体2段。

「オペさんマゴ!」

は、嫌がられますので

「オペさん、申し訳ないんだけどマゴ出してもらえますか?」

で、よろしくお願いいたします。。。

 

 

6.ひ孫

マゴの2段目のこと。

手動で引っ張り出すタイプもあります。

その場合、かなりのスペースを要する。

詳しくは先ほどの画像をチェック。

 

 

7.足鉄板(車載鉄板or敷き鉄板)

クレーンに車載してある、アウトリガー下の養生のための鉄板です。

アルミ製のものと鉄製のものがあります。

新しいタイプだと軽量化のためアルミ製、古いタイプは鉄製。(吊らないといけない)

この辺に載ってる。
敷く時はぜひ手伝ってください。。。

 

 

8.四輪ステアリング

先ほどの画像、後ろタイヤも内側に入ってますよね?

普通車ならあらぬ方向にハンドルがきれちゃったみたいな。。。

人間なら膝の脱臼(?)

ラフタークレーン特有のステアリング方法。

慣れるまではかなり練習が必要です。

コレのおかげで、狭い現場にも侵入することができます。

もはやコレがなければ運転できません。

 

 

9.作業半径

クレーン作業中、よく使われる言葉。

クレーンの中心から、吊り荷の中心までの距離を言います。

 

 

10.無線機

クレーン作業は、クレーンオペレーターから見えない場所での作業も多々あります。

その際に使用するのが「無線機」

無線合図について詳しく知りたい方は、わたしのブログにいくつか記事がありますので、そちらをぜひご覧ください^ ^


 

 

以上になります。

ちょうど10個でした。

最後に今回の記事をまとめます。

  • ブーム
  • フック
  • アウトリガ(これ、取扱説明書みたら「アウトリガー」の伸ばし棒いらないのね)
  • H型アウトリガ
  • ジブ
  • ひ孫
  • 足鉄板
  • 四輪ステアリング
  • 作業半径
  • 無線機

 

 

他にも「ジブチルト」や「揚程」など覚えておいた方がいいワードもいくつかありますが、あまり長くなってもシンドイです。

あなたとわたしお互いにね。笑

この記事が人気でしたら、またさらに詳しく解説させていただきたいと思います。

 

 

何かわからないことや気になることありましたら、InstagramのDMやTwitterのDMにてお気軽にご連絡ください^ ^

ブログコメントでも大丈夫です。

今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。

それではみなさま本日もご安全に!

また次の記事で

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