【クレーンオペレーターあるある】テレビにクレーンが映ると嬉しい

クレーンのすべて

テレビにクレーンが映ると、ついつい嬉しくなっちゃう方へ。



「テレビにクレーン映ってんじゃん!クレーン好きとしてはたまらないけれど、他のクレーンオペレーターさんはどう思っているんだろう?ってか、クレーンの事故のニュースって時々流れるけれど、実際の事故の頻度はどのくらいなの?」



こう言った疑問にお答えします。

先に結論をぶっちゃけますと、テレビにクレーンが映ると、クレーン好きでないクレーンオペレーターでもさすがに嬉しいです。笑



■本記事の概要

・テレビにクレーンが映ると嬉しい

・なぜクレーンの事故のニュースは止まないのか

・まとめ



この記事を書いているわたしは、現役のクレーンオペレーターで歴は5年目。

クレーン関係の発信活動をしており、Instagramフォロワー数は1,610人、Twitterフォロワー数は329人。

毎日更新しているこのブログにも、毎月約2,000人の方が訪れてくださります。



過去にInstagramで、一世を風靡した(?)クレーンオペレーターあるある投稿の、深掘り解説をブログでやってみようのコーナーです。

クレーンオペレーターあるあるが好きな方、クレーン好きな方は今回の記事をぜひご覧ください。



テレビにクレーンが映ると嬉しい



テレビにクレーンが映る瞬間が、時々あります。

本当にたまにですが、クレーンやクレーンオペレーターの特集をすることもありますね。



クレーンにはやはり、ファンや視聴者が一定数存在しており、コアなファンはテレビにクレーンが映ると嬉しいのです^ ^

たまにゴールデンの時間帯に流れることもありますし、視聴数もある程度取れるのでしょう。



ちなみに、わたしが初めてテレビでクレーンを見たのは「トップオブガテンアスリート プレッシャークレーン」と言う番組です。

YouTubeにも動画が残っていましたので、貼っておきます。

いつか、こんなクレーン操作大会に出てみたいとも感じます。笑

最強重機王決定戦 トップオブガテンアスリート プレッシャークレーン編





テレビにクレーンが映るのはどんな時?

大きく分けて二つ。

事故番組です。



クレーンの転倒事故または重大災害事故。

もしくは、上記のようにクレーンやクレーンオペレーターに対しての特集がほとんどだと思います。

あとは、背景にチラッとクレーンが映り込んでいるとかもありますね。笑



個人的な印象としては、タワークレーンがテレビに映る頻度はかなり高いと思います。

都会にはタワークレーンがかなり多いので、当たり前と言えば当たり前ですね。



最近だと風車

最近のテレビ番組で言うと、大型(オールテレーン)クレーンが風車のブレード?を吊り上げる様子がテレビで流れていたようです。

わたし自身、テレビを7年ほど前から見ておりません。

それでもSNSを見ていると、フォロワーのみなさまがテレビにクレーンが映っている様子をUPしてくださるので、自然と情報は入ってきます。



テレビを見なくなった理由の一つは、ネガティブな情報に触れたくないからです。

クレーンの事故などネガティブな情報は見たくありませんが、このような大型クレーンの特集を取り上げられると、クレーンオペレーターとして働いているこちらも嬉しくなります。

フォロワーのみなさま、これからもポジティブな情報はどんどんUPしてください。笑



なぜクレーンの事故のニュースは止まないのか



人間という生き物は、生存本能からネガティブな情報に敏感なものです。

そんな人間の本能につけ込むのが、マスメディア。

※偏見すごくてスミマセン。笑 けどわりと真理だと思います。



「〇〇県で大型クレーンが倒れました!作業員が重体の模様です」

そんなニュースを取り上げれば、人々は食いつき視聴数も取れるのでしょう。



わたしはテレビを見ない蚊帳の外から、その様子をそーっと眺めております。

正直な思いを言うと、そんな情報がSNSに出てくるたびに

「すんごいどうでもいい」

と思ってしまいます。



クレーンオペレーターとして働く身としては、失格なのでしょうか?

ですがそんな情報は、人生に対してどんな影響をもたらしてくれるのでしょうか?

みなさまもマスメディアの情報に踊らされすぎないよう、ご注意ください。



倒れるのだけはご法度

正直、テレビに取り上げられている倍以上のクレーン事故が起きていると思います。

クレーンが倒れても、テレビに取り上げられない例もあります。



クレーン作業には、事故がつきものです。

絶対に、誰でも必ず一度は、事故や怖い思いを経験します。



クレーン車を倒すことだけはご法度なので、ちょっとした事故にめげずこれからも安全作業に努めましょう。



まとめ



いかがでしたでしょうか?

今回は「テレビにクレーンが映ると嬉しい」と言う、クレーンオペレーターあるあるの深掘り記事でした。

次回は「他社の保有機種、保有台数を覚える」と言うクレーンオペレーターあるあるかな?

ぜひ次回もお楽しみください。



それでは今日も良い1日をお過ごしください。

Have a good day!

また次の記事で

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