【クレーンオペレーター】3ヶ月ぶりの孫出し…!?

おつかれさまです。

本日の作業は

型枠材荷揚げ

だったのですが、10時の休憩中に

「オペさん、いまの作業相手の大工さんが終わったら”孫出して”」

と、おじいちゃん大工に言われました。

まぁまぁ高圧的な言い方。

グァアァァァァァァア

この仕事をしはじめてから、お年寄りを嫌いになりました。

孫出しかぁ。

「大工さんのお孫さんの話?」

なんて冗談は言えず、しぶしぶ出すことに。

このスペースで出せるのかな?

というか、3ヶ月ぶりに出せるのか?

というか、このクレーン、孫出るのか?

複数のクエスチョンマークが頭に浮かぶ中、出してみることに。

わたしが乗っているクレーンの機種は

タダノ GR250N-1

というもので、古いタイプです。

ですので孫出しは、新しいタイプのクレーンと比べて面倒です。

まぁ新しいクレーンに乗っていたとしても”孫出し”は嫌がりますが。

そんな古いおじいちゃんクレーンの孫を出してみた感想は

「タオルいる」

でした。

汗かきなわたしは、3月だろうと孫を出せば汗だくになります。

エアコンをガンガンにつけての作業となりました。

孫出しとしては、手順はところどころ細かいものを忘れていたりしましたが、大まかな手順や重要なポイントは抑えていましたので大丈夫でした。

20分かかったけど。笑

以前ならダッシュで動いていた場面でも、ゆっくりと歩き手順を確認しながらの作業でした。

孫出し中はやっぱり

指差呼称

大事。

それにしても

やっぱり孫出しダルいわ!

孫を出したあとはすぐに作業ではなく1時間ほど待機でした。

頭のなかは

「何時に作業終了だろう?何時から孫をたたみはじめられるのだろう?」

そんな考えがぐーるぐる。

現場から会社までは45kmほど離れており、最高時速約50kmのラフタークレーンでは1時間ちょっとかかります。

17時にたたみはじめたとすると、現場を出られるのがおそらく17時半前。

会社に着くころには時刻は18時30分ごろです。

普段ならジムでトレーニングをしている時間帯。

今日くらいは、すこし我慢をして仕事に取り組むとします。

朝だけでなく夜もプライベートの時間を奪いやがって、、、!

コロナウイルスにかかった人が羨ましくみえるそんな一日になりそうです。

それではみなさまご安全に。

また次の記事で。

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