【クレーンオペレーター】1年ぶりに残業をしたお話

クレーンのすべて

おつかれさまです。

画面越しに

「おつかれさまです」

と返してくれたあなた、ありがとうございます。

返していないかたは、ぜひ「おつかれさまです」返ししてください。

本当に疲れているんですから‼︎

(やかましい)

わたしに「おつかれさまです」と、返してくれるのはタコだけなのか…?

 

 

今回の記事では

【1年ぶりに残業をしたお話】

を、させていただこうと思います。

こんな話したくなかった…

つまり残業をしたくなかった…

 

 

 

 

わたしが、なぜ残業を嫌がるのか。

1年間残業をしてこなかった理由は?

などなど…

わたしの残業体験記

ぜひ最後までお楽しみください^ ^

どうぞ


 

 

残業体験記

それは昨日の出来事です。

 

 

作業計画的には、午前中は待機で午後から鉄筋荷振りの予定でした。

(の、はずでした)

予定通り午前中は待機でしたので、ひたすらブログ記事を執筆していました。

(現場でブログ書くやつ、たぶんわたしだけ)

「今日は楽だな〜」

なんて思い、のほほんと過ごしていました。

 

 

そんな中お昼休憩が終わり、13時半ごろ鳶さんから

「オペさん、あそこに座って足場材荷揚げしていってほしいんだけど」

と、言われました。

 

 

え、急に?

何も聞いていないんですけど…

鉄筋屋さんに確認しようにも、親方は打ち合わせで不在。

鳶さんは急いでいるようで、すこし急かし気味。

 

 

「やってやるかぁ〜」

「やるしかねぇ…!」の気分ではなかった

急いでクレーンをセットして、いざ作業開始です。

作業内容は、足場材を荷揚げと、上で足場材を荷振りでした。

無線機を持つのは、いつもの仲の良い職人さん。

 

 

「そんな作業予定あったなら朝のうちに言ってほしかったです〜」

と、わたし。

「スミマセン、知ってると思ってて」

と、鳶さん。

 

 

あまりぐちぐち言っても仕方がないので、ひたすらにクレーン作業を進めていきました。

計画外作業ですので、わたしのやる気はもちろん0です。

 

 

そんな中16時ごろ監督が、トコトコとクレーンの側までやって来ました。

なんだろうと思い、窓を開けると

「スミマセン、今日残業って聞いてます?」

とのこと。

「え?聞いてないですよ。」

と答えると

「残業なんですよ。お願いしてもいいですか?」

と、言われました。

「いやいや、それってお願いじゃなくて、残業なんですよって言ってる時点で”強制”じゃないですか?」

まぁまぁキレ気味で、相手の目を見ながら言うと。。。

 

 

監督さん、もうすでに涙目。

 

 

あ、これ鳶さんからすでに”詰められた後”なんだ。

と、察しました。

急にかわいそうになり、それ以上は何も言いませんでした。

(言えませんでした)

 

 

監督さんも涙目ですが、わたしも泣く泣く残業を付き合うことになりました…

(一番楽な立場なのに1番泣きたいタイプ)

作業内容は日中と同じで、足場材の荷揚げと上で足場材の荷振りです。

17時から30分の休憩をはさみ、17時半から作業再開です。

 

 

やる気がないので、ヘルメットをとり、リクライニングをきかせて適当にレバー操作です。

ひたすらに足場材を揚重すること1時間半…

 

 

「オペさん、コレ降したら終わりです」

作業終了の合図。

時刻は19:00ジャスト。

終盤のほうは体力、気力ともに0でした。

いや、もはやメーターを振り切ってマイナスでした(?)

 

 

「シャー、アザっスゥ〜」

速攻で荷物を降ろして、アクセル全開でクレーンをたたみます。

伝票、点検表、KY用紙、すべてを無視して自分の車のもとへ。

(クレーンは留め置きの現場ですので、車通勤です。)

 

 

ああいうイライラしている時って、自然と車の運転も荒くなっちゃいますね…

「1人ワイルドスピード」

をして、無事帰宅です。

ちなみにわたしの体力は、

無事、死亡です。

 

 

お風呂→ご飯→明日の支度→洗濯を済ませると、気がつけば時刻は20:30分。

(急いだのにもかかわらず)

あまりのイライラに普段は150gほどしか食べないさつまいもを気づけば、350g爆食いしていました。

(食べたあとちゃんと後悔)

 

 

寝る前にイライラしてはならない…!

そう考えたわたしは、いつも通り読書をして、心を落ち着かせて眠りにつきましたとさ…


 

 

以上がわたしの「残業体験記」になります。


 

 

なぜわたしは、残業を嫌うのか?

残業を頼まれた場合、嫌がる人よりも何も言わずに付き合ってくれるオペさんのほうが、好かれるのはもちろんわかっています。

それなのに、なぜ残業を嫌がるのか?

それも態度を顔に出してまで。笑

 

 

それは

プライベートの時間を、仕事に奪われるから

です。

 

 

 

 

人生の時間の配分

 

 

急に残業を頼まれて、何も言わずに付き合ってくれる人もいるでしょう。

「仕事観」というものは、人それぞれ。

そのような人を「すごいな」とは思いますが、「尊敬」はしません。

否定はしません。

が、肯定はしません。

 

 

 

 

楽して稼ぐ」

といった、わたしの信条から大きく外れた行為に残業はあたります。

みなさまの仕事観もぜひ知りたい…

 

 

わたしの考えとして、仕事は

「仕事以外の時間を過ごすため」

にするものであり

「仕事以外の時間は、仕事をするため」

に、あるものではありません。

仕事が終われば、仕事のことなんて出来れば1ミリも考えたくありません。

 

 

他人の「仕事観」をまったく考えずに、急な残業を頼む行為は

「他人の時間を平気で奪う」

エネルギーヴァンパイアです。デーン

(ネーミングセンスのなさ、デーンちゃうわ)

 

 

その証拠に昨日は残業終わり、急いで身支度をしたにもかかわらず、気づけば時刻は20:30分です。

いつもなら18:30分くらいなのに…

プライベートの時間を仕事に奪われた「感」MAXで、眠りにつきました。

 

 

コレが、わたしが残業を嫌う理由です。

もちろん考え方は、人それぞれですよ〜。


 

 

なぜ1年間、残業をしてこなかったか?

その答えは…

シンプルに

「残業の仕方がなかった」

から。笑

そもそもクレーン作業って、残業が少なくないですか?

わたしだけ?

残業を1年間してこなかった理由は、そんな簡単なものでした^ ^


 

 

今回の記事は、以上になります。

すこし愚痴っぽい内容になってしまい、申し訳ありません。

久しぶりにした残業は疲れましたが、明日のお給料に癒されようと思います。

もちろん毎月恒例の「給料公開」をしますので、みなさまもお楽しみに^ ^

 

 

残業体験記とともに、わたしの「仕事観」どうでしたでしょうか。

みなさまもエネルギーヴァンパイアにはお気をつけて。

(だから、ネーミングセンスダサイって。)

それではみなさまご安全に!

また次の記事で

コメント

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