【クレーンオペレーター】急な残業を断ったら、会社にクレームがいった話。(ポジティブな内容です)

クレーンのすべて

おつかれさまです。

みなさまは「急な残業」を頼まれたら、どうしますか?

「わかりました」と言って、対応するのか

「無理です」と言って、断るのか

「高いよ?」などと、ひねった回答をするのか。笑

急な残業のお願いに対するこたえは、人それぞれだと思います。

今回の記事はそんな「急な残業」を、今日わたしが頼まれたときのお話。

ちなみに、この前1年ぶりに残業をしたことと、なぜわたしが残業を嫌がるのかについての記事はコチラ↓

それでは、今回の記事ぜひお楽しみください^ ^


 

 

わたしは今日、急な残業を頼まれて

断りました。

 

 

普通に断りました。笑

16時ごろクレーン作業中に、ガードマンさんがクレーンの側までやってきました。

「オペさん、さっき監督さんが20時まで残業かもって言ってましたよ」

そう、ガードマンさんに言われたわたしは、すかさずクレーンから降りて監督さんの元へ。

 

 

わたし

「監督さんスミマセン、なんか20時まで残業かもって聞いたんですけど…」

監督さん

「あ〜最大20時までで、お願いできませんかね?」

わたし

「あ、できないです」

「急に残業を頼むこと自体おかしいし。ましてや20時までなんて、できるわけないです」

「ちょっと職長さんに言ってきますわ」

そう言い放ったわたしは、監督さんの元を去り職長さんの元へ…

監督さんは、困った顔をして黙っていました。

 

 

結局、職長さんの元へ向かってる途中に

「オペさん1発吊ってほしいんだけどいい?」

と、鳶さんに言われクレーン作業を再開しましたので、職長さんには何も言えなかったです。

 

 

実は、監督さんと話している途中もずっと無線機は繋いであり、無線相手の鳶さんは会話を聞いていたそうで

「オペさん、たぶんクレーン作業は残業しないですよ〜ぼくらはすると思いますけど」

と、わざわざ気を利かせて教えてくれました。

20時までか17時で終わりなのか、3時間の差の作業予定分からない監督ってどうなの…

 

 

鳶さんが言ったとおり、クレーン作業は17時前で終了しました。

「ここの作業計画どうなってるんだろう…」

そんなことを考えながら、クレーンをたたんでいました。

すると、携帯電話がなりました。

着信相手はわたしの会社の、現場の担当営業さんです。

 

 

わたし

「もしもし、おつかれさまです」

営業さん

「あ、もしもし〜。いま現場から電話がきて、30分か1時間の残業をできないって言われたって言われたんだけど〜…」

わたし

「ん?3時間の残業をさっき急に頼まれて、20時までって言われたんですよ…そりゃ断りますよね…」

営業さん

「3時間?あーそうなんだ。急にさっき?ん〜現場に入りっぱなしだから、なるべく付き合ってあげてほしいけど、コッチからも急な残業はやめてほしいように言っておく」

 

 

このような会話をしました。

電話を切ったあと、思いました。

 

 

現 場 か ら ク レ ー ム が い っ た ん だ 。

 

 

たぶん現場側は「残業できない」と、言ったわたしのことを会社に伝えたのでしょう。

そして会社側はなだめる?事情を聞く?ため、わたしに電話をかけたのでしょう。


 

 

この一件があり、仕事終わりに深く考え込みました。

 

 

なにが悪かった?

どうすれば良い?

他のオペさんは、どうしているんだろう?

 

 

さまざまな考えが頭の中を駆け巡り、家に帰りました。

結果久しぶりに、瞑想をすることにしました。

迷走はしていませんので、ご安心を。笑

 

 

深く息を吸って吐いて、ただ「今」この時間に集中する。

というもの。

その結果、でた答えが、、、

 

 

ぜんぶ自分が選んだ結果じゃん

 

 

クレーンオペレーターになったのも、自分で選んだ道ですし、出張を選んだのも自分で、残業を拒否したのも自分が選んだことです。

自分自身が選んだ行動が、おこした結果に振り回されている。

自分自身を、自分で振り回しているみたいな?

(わかりづらかったらスミマセン)

嫌ならクレーンオペレーターを辞めればいいし、それが嫌なら出張を辞めればいい。

何をするにしても、すべて自分が選んだ答えです。

 

 

つまりは

「原因自分論」

です。

 

 

わたしの好きなラッパーD.Oのリリックにあるように

「この道を選んだのは自分」

です。

捕まってもなお、裁判所の前で写真撮影するD.Oが好き。

捕まっちゃったぜ、メーン。
らしい。笑

 

 

その考えが頭にでてきて、一気に心が軽くなりました。

 

 

やっぱり瞑想いいわ。

久しぶりにしたけどいいわ。

例えるなら1杯目の生ビール。

ジュワ〜っとくるような…

クゥ〜っとくるような…

(オイ、迷走してんのか)

 

 

瞑想をしてスッキリ心が軽くなり、家で携帯をさわっていると監督さんから電話が、、、

監督さん

「あ、もしもし〜○○建設の○○ですけど、仕事終わりにスミマセン。明日(日曜日)なんですけど、結局仕事はないって伝え忘れてて。あと、残業のことなんですけど…」

わたし

「はい、あ〜明日ですね。はい、休みで。残業のこと?」

監督さん

「これからも、鳶さんに関しては残業があると思うので、もしかしたら残業があるかもって、頭に入れておいてほしいです。あと、僕からの伝達が遅れたりイマイチ伝えられていなくてスミマセン、そんな感じでお願いします。」

 

 

お、まじか。

さては、この監督さんも考え込むタイプか?

それとも、現場の所長さんに何か言われたか?

とりあえず、謝ってくれたことに感謝。

 

 

そして、わたしも素直に悪かったと思っていますので

「あ、了解です。わたしのほうこそスミマセン。これからもお願いします〜」

と、答えました。

 

 

最終的には、お互い気持ちの良い形で話を進めることができました。

(ちなみにこの電話、ブログを書いている途中にかかってきた”今さっき”の出来事です。笑)


 

 

今回の記事でなにが言いたいかというと、、、

みなさまもストレスを感じたり、迷走したときは、いったん落ち着いて瞑想でもして

「原因自分論」

を、ぜひ試してみてください^ ^

 

 

わたしはその考えをすることによって、心が軽くなりました。

今回の記事が、すこしでもみなさまの助けになればと思います。

監督さんには月曜日、お菓子でも持っていこうと思います^ ^

それではみなさま、良い週末をお過ごしください^ ^

また次の記事で

コメント

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  2. […] […]

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