【クレーンオペレーター】嫌な職人の対処法

クレーンのすべて

クレーンオペレーターは、毎日違う現場で違う職人さんと、仕事をすることがよくあります。

そんなにもたくさんの職人さんを相手に仕事をしていると、少なからず「嫌な職人さん」と出会うことがあります。

 

 

今回の記事ではそんな

「嫌な職人さん」

の、対処法をお話しいたします。

 

 

・無茶なお願いをしてくる人

・あいさつを返してくれない無愛想な人

・仕事の要求がやたら高い人

さまざまな職人さんが、いらっしゃいますよね。

 

 

わたしなりの対処法を、ぜひご覧ください。

それではどうぞ‼︎


 

 

影響の輪と関心の輪
「7つの習慣」より。

 

 

まず今回の記事を書くにあたって、わたしの考え方を前提にお話しさせていただきます。

わたしの考え方として

【人に動かされるのではなく、自分から動く】

 

 

この考え方が、何事においても念頭にあります。

ですので、仕事において「嫌な職人さん」と出会ったときも

 

 

「あいさつくらい返せよ!なんで返さないんだよ!」

と、怒るのではなく

「あいさつは返されなかっけれど、自分の声が小さくて聞こえなかったのかもしれない。気にせず安全作業につとめよう」

 

 

このように考えております。

この考え方をするだけで、人生が「楽」になります。

人生ヌルゲー状態です。笑

 

 

まず、この考え方をマスターしたい人は

「7つの習慣」

ぜひ読んでみてください^ ^

購入して読んだあと、後悔しないことは保証します‼︎

Amazon

楽天

 

 

この前提を踏まえたうえで

「嫌な職人さん」

の対処法を、今からお話しさせていただきます。


 

 

・無茶なお願いをしてくる人

 

 

クレーン作業において、無茶なお願いとは何があるのか。

 

 

・柔らかい地盤で、オペレーターが「ハマりそうだから入れない」と判断しているのに、職人さんは「入れるから入れ」と言ってくる

・クレーンの性能以上の仕事をさせようとしてくる

・強制的な残業

などなど

 

 

この場合の対処法は、いずれも

「まずは、断るべき」

です。

仕方なく了承した場合、事故につながることがあります。

まずは、一旦断って会社に連絡をするなり、職人さんと話し合いをするなりして、作業を中断させましょう。

 

 

無茶なお願いを断りきれず、仕方なく受け入れてしまう行為は「他者に影響」されて、人に動かされています。

目の前の問題に反応するのではなく、一旦断って「自分はどうするべきか」考えましょう。

 

 

例えばわたしなら

「こんな地盤では入れません。もしハマっても構わないのなら”会社に連絡をしたあと”入りますよ。」

「性能を超えているので、できません。引きずってもイイならチョットずつやってみますけど、それも限界があります。クレーンを移動させて、近づいてセットできるかやってみます?」

「急な残業は、申し訳ないですができません。これからは、前もって伝えてほしいです。」

 

 

もちろん突き放すように言うのではなく、言い方や態度に最大限気をつかって、話します。

どうしても文章だと冷たく感じますね…

コチラも職人さんと揉めたいわけではありませんので、みなさまも試す場合は、くれぐれも喧嘩腰にならないように注意してください。

 

 

「無茶なお願い」

は、わたしならまずは

「断ります」

※あくまで個人の意見です。


 

 

・あいさつを返してくれない無愛想な人

 

 

朝、現場に着いた際コチラから

「おはようございます^ ^」

と、あいさつをすることがあると思います。

その際、職人さんから

「なぜかあいさつを返してもらえない」

経験が、みなさまもあるかと思います。

 

 

そのようなとき、おそらくみなさまの反応としては

「え!?あいさつ返してくれないの?なんで?」

と、考えても解決しないことを長時間考えてしまったり

 

 

「は?あいさつくらい返せよ!もう、やる気ないわ。適当に操作しよーっと」

と、他人の言動に反応して、自分の言動を左右されたり…

このような対処の仕方は「反応的」で、まったく意味がありません。

 

 

そんなとき、わたしの対処法は

「気にしない」

です。

 

 

「あ、聞こえなかったのかな〜まあイイや」

「ん?てかどこにクレーンセットしようかな〜」

「とりあえず指示があるまで待ってようか」

このように考えます。

 

 

 

 

他人のことはコントロールができません。

コントロールできない問題に、自分がコントロールされてはいけません。

「動かされるのか、自分から動くのか」

相手の心ない言動に、いつまでも時間やエネルギーをとられないよう注意したいです。

 

 

「職人さんからあいさつを返されない」

とき、わたしは

「気にしない」

です。


 

 

・仕事の要求がやたら高い人

 

 

クレーン操作は、クレーンオペレーターによってさまざまです。

もちろん、上手い下手はあります。

ですが、明らかに要求が高すぎる職人さんも、中にはいらっしゃいます。

 

 

例えば

・もっと早くもってこい!

これ以上どうやって…

・オイオイ、何となくわかるだろ!それなりにやってくれよ!

運転席から見えていない場所なのに、どうすればイイんだよ…

などなど

 

 

このような場合、わたしが言いたいのは

「まずは、最大限の操作をするよう心がけよう」

 

 

もちろん、職人さんの要求が高いのもわかります。

「そんなのできっこないよ」

と思いますよね。

ですがもしかすると、他のオペさんはそんな要求通りの作業を、やっているのかもしれません。

なのでまずは、最大限の操作をするよう心がけてください。

 

 

それをしたうえで、要求が高すぎるときは、、、

素直に断りましょう。

 

 

職人さんと面と向かって話し合うのも良いかもしれません。

ですが、無理だと感じたら断るのも一つの手です。

これからは、他のオペさんが行ってくれるでしょう‼︎笑

「逃げるが勝ち」

そんなときもあります^ ^


 

 

以上、わたしが考える

「嫌な職人の対処法」

でした。

 

 

仕事がうまくいかないときって、プライベートもうまくいかなくなりますよね。

普段の生活中も、仕事のことを考えて悩んでしまったり…

ですが、いくら悩んでも解決しないのに、考え込む必要はありません。

 

 

自分がコントロールできない問題を考えるより、自分にできる解決策や行動を考えましょう。

「動かされるか、自分から動くのか」

 

 

この考え方を、完璧にマスターしたい方は「7つの習慣」ぜひ読んでみてください。

購入しても、確実に後悔しませんから‼︎

 

 

今回の記事が、すこしでも参考になれば幸いです^ ^

それではみなさま本日もご安全に!

また次の記事で

コメント

タイトルとURLをコピーしました