【クレーンオペレーター】夜勤前なお話。

クレーンのすべて

おつかれさまです。

今日は、久しぶりの夜間作業。

通称:夜勤です。

 

 

ゴールデンウィーク明け、初日から夜勤というスタートを切りました。

約10ヶ月ぶりくらいの夜勤ですので、朝から変なテンションです。笑

朝の記事はコチラになります↓


今日は朝から、長期休み明けということで、安全大会(安全をもう一度考えてみようというもの)や、コロナウイルスに関する現場の対応などを職員さんが朝礼前にお話ししていました。

以前までは現場事務所で行っていたものです。

しかし今は、コロナウイルス対策ということで、外で鉄板の上に2m以上の間隔(ソーシャルディスタンス)を保ち、座って話を聞きました。

鉄板がかたすぎてお尻、割れてまうわ〜‼︎ ←あとで確認すると割れていました

 

 

安全大会を終えその後、職長のみの朝礼が始まりました。

なぜかわたしも、クレーンオペレーターの職長ということで参加しました。

(ふつうオペは参加しないですよね?)

 

 

朝礼を終え、何人かのオペさん同士で集まって、KY活動(危険予知活動)をしていると、午後から荷降ろしをする予定の25トンラフターのオペさんが

「材料があるから出れない、荷降ろし場所へ行くことができない」

と言っています。

 

 

「あれ?おかしいぞ?そうなったら誰が荷降ろしをするんだ?」

そもそも施工打ち合わせでは、25トンで荷降ろしのはずなのに…?

わたしの50トンラフターと別の、もう一台の50トンラフターは作業がありますので、荷降ろしができないですし、クローラークレーンも作業がありますので、荷降ろしをすることができません。

そして、25トンは出てこれない…

じゃあ荷降ろしするのは、誰だ、、、?

 

 

 

「選ばれたのはわたしでした」

 

 

 

ふざけんなごらあああぁぁぁぁぁあ

 

 

荷降ろしをするトラックが来る時間は14時。

安全大会やKY活動が終わった時間は、10時半でした。

 

 

わたしが荷降ろしをすることが決定した瞬間、わたしは秒速で家に帰り、自分の用事を済ませました。

そして14時にまた現場へ行き、トラックから荷物を降ろしたのでありました。

 

 

吊った回数はわずか6回。

作業は20分で終了しました。

終わった瞬間、また秒速で家に帰りました。

(ちなみにイマココ)秒速で帰ってきて秒速でブログ書いてます。笑

 

 

このようにゴールデンウィーク明け初日は、朝から作業が予定通りにいきませんでした。笑

こんなんじゃ今日の夜間作業が思いやられる…

絶対に予定通りには、進まないと思います。笑

ですが、もし予定通りに作業が進まなくても、いつも通り柔軟な対応を心がけたいです^ ^


 

 

それではわたしは今から、20時頃まで仮眠をとりますzzz

寝坊しませんように。笑

みなさま本日もご安全に!

また次の記事で

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