【クレーンオペレーター】今日の作業 8/18

今日の作業【毎日更新】

おはようございます。



本日の作業内容は

匿名オペさん
匿名オペさん

型枠材荷揚げ

です。



昨日はクレーン作業の予定がありましたが、結局0吊りでした。

理由は「子フックのレバーが固着していた」からです。

9連休という長期休暇のおかげで、レバーの下部の接続部分がサビでくっついていたようです。




作業は午後からということでいつも通り自分の仕事をしつつ、それが終わるとジムに行き、13時前に現場に戻りました。

クレーンは走行状態でフックを抱えていたので、フックを外すためにブームを起こし子フックと親フックを下ろしていくと、なんと子フックのレバーが戻ってきません。笑

レバーを入れると入りっぱなしになっちゃいます。



レバーが固着して動かなくなる経験は何度かありましたので、アタフタと焦ることはありませんでした。

偶然近くにいたオペさんに相談してみると

「PTOを切ってレバーをガチャガチャ動かしたら動くようになったりするで〜」

やってみると確かにスムーズに動くようになりました。



しかし、偶然近くで見ていた監督がいて

「本当に大丈夫なの?」

ということになり、、、

アドバイスをくれたオペさんは作業がなかったので「それならそのクレーンを使って作業をしようよ」と、わたしは作業をする必要がなくなりました。笑

匿名オペさん
匿名オペさん

申し訳なかったから、後からオペさんにジュースはあげたで〜



整備士さんに電話をすると、偶然手が空いているとのことで、昨日のうちに現場になおしにきてくれました。

レバーの固着のおかげで作業がなくなり、昨日は休み明けにちょうど良い日になりました。

今日から作業再開です。



そして今日は、いきなりのひ孫作業の予定です。

メインブーム41.2m、ジブ12.7mなので53.9mブームでの作業です。

匿名オペさん
匿名オペさん

揺れを止める気はサラサラないで。開き直ったる!!



クレーン作業の前に、孫出しをスムーズに行えるか心配です。

わたしが乗っているTADANOのGR500N-1という機械の孫出しの手順は、以下のようになります。

自分なりの言葉になっちゃってる部分がありますので、ご了承ください。笑



・ブームが全縮状態でブームを0°まで倒し、ブームの根本についているジブセットピンを左右1本ずつ抜く

・ジブをスライドするために、ブームの中間にあるピンをスライドさせる

・ブームを1m伸ばす

・ジブをスライドさせる

・ブームを全縮する

・根元から抜いたピン2本をブームとジブを接続?させるために、下から上に向けていれる

・油圧ホースを繋ぐ

・過巻き装置を外す

・太ピンを抜く

・ブームを65°くらいまで起こす

・ジブを振り出すために、ブームの根本から子フックにかけて、ワイヤーをかける

・ブームを75°まで起こす

・ブームを数センチ伸ばす

・子フックを下げ、ワイヤーを外す

・子フックを巻きブームを伸ばしつつブームを倒していく→尺取虫の要領で、ジブを前方に振り出していく

・ジブセットピンを移動させる

・配線関係をコネクトする

・テンションロッドを装着?する

・過巻き装置を装着する

・ひ孫のピンをスライドさせておく

・完了




この手順で、多分手順漏れはないはず。

大体こんな感じです。

これらの動作を10分~20分くらいで終わらせます。

絶対に汗だくになります。



孫出し作業が予定されている日は、いつもタオルを2枚持っていくほどです。

孫出し作業はかなり久しぶりになりますので、一つずつの動作を確実に確認してゆっくりと行おうと思います。

事故だけは起こさないよう、注意します!!





本業のクレーンオペレーターとしての仕事を無事故でこなすことはもちろんのこと、自分の仕事である「キーホルダー製作」もかなり出来上がってきました。

正直、業者さんに発注できるまでには完成しています。

1番重要な部分の「文字の部分」をInstagramのフォロワーさんに決めてもらったり、キーホルダーのアクセサリーの部分も決めてもらう予定です。

フォロワーさんと一緒に商品を作っていきます。

またアンケートを取ることがあると思いますので、ぜひご協力お願いいたします。

(自分も関わって作った方が、絶対に愛着わくっしょ?)




やるべきことを一つずつ着実に終わらせていきます!!

それではみなさま本日もご安全に!

また次の記事で

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