【クレーンオペレーター】今日の作業 10/15

今日の作業【毎日更新】

おはようございます。



本日の作業内容は

匿名オペさん
匿名オペさん

足場解体

です。



昨日は、いろいろなアクシデントが重なった日でした。

まず初めは、クレーン作業。

作業中に監督さんから

「後で、親フックを外して欲しいみたいなんですけど〜」

と言われました。



最近は駆体の下の足場を解体しており、躯体の下にブームを差し込んで伸縮作業をしています。

その際、親フックが人の頭上近くを通過したり、躯体に当たる危険性があるため、親フックを外して欲しいとのことでした。

わたしはこう一言。

「やったことないしできないっす。後、その選択肢が出てくることがよくわからないです。過巻き装置を効かなくして親フックを常に巻き上げておくんで、それで良くないですか?」



監督さんも鳶の親方さんから言われたことをわたしに伝達しているだけなので

「後でそうやって言ってきます」

とだけでした。



結局その後、鳶の親方さんと話しをして、親フックを外すことは断りました。

「親フックを外して欲しい」とのリクエストは初めてされたので、いろいろな感情が出てきて疲れちゃいました。(ミニラフターで、すごく狭い建屋内の特殊な作業とかなら、わからんでもない)



さて、もう一つのアクシデント。

そんなこんな鳶の親方さんとの激闘?を終え、クレーン作業を進めていると、オンラインサロンの審査結果が返ってきました。

結論から言うと、今回の審査はお見送りになったとのこと。

審査が通らなかったのです。。。

なぜ審査が通らなかったのか、理由を教えることはできないとのこと。

どこが悪かったのかわからないまま、改めてページを作り直し、審査を再申請する必要があります。





これが自分で働くことの、面白いところでもあり怖いところです。

例えば、コンビニバイトで給料日に「働きがイマイチだったから、給料はあげれない」なんて絶対に言われませんよね?

コンビニバイトは、働いた時間分だけ確実に給料をもらうことができる。

しかしわたしの場合は、もちろんお金は発生していませんし、なんなら審査を通過できるかさえわかっていない



そんなことはわかっている前提で、毎日の仕事終わりや土日を返上して、コミュニティ作成に時間を割いていました。

そして結果、審査に落ちました。

コンビニバイトで例えると、まさかの給料が払われないことになったと言うことです。

先の見えないトンネルを、気持ちが切れない限り歩き続けるようなもの。

これは本当に辛く、暗い険しい道のりです。



でも、自分の行動全てに責任を持つって、こう言うことだと思います。

それが自分の仕事に取り組む中で、面白いところでもあり怖いところです。

そこを楽しめない人にとっては、狂気の沙汰に見えるかもしれません。笑



正直、審査に落ちたメールを見て、3秒だけ落ち込んじゃいました。

(あくまで3秒だけ。本当は3時間ぼーっとしちゃったのは、絶対に内緒)

しかし、審査側や過去の自分を責めても仕方がないので、すぐさまページを作り直しました。

今週中の開設は間に合わなくなりましたが、来週か再来週には開設できるよう、もう一度仕切り直します。



”辞めるまで失敗はやってこない”

もう少し、わたしらしく悪あがきをしていこうと思います。

今しばらくお待ちください!!



さて、本日も過ごしやすい1日となりそうです。

気合が入りづらい木曜日。

小中学生の頃は、木曜日は学校が終わるのが遅かった記憶がほんのりあります。

だから、木曜日は気合が入りづらいのでしょうか。

木曜日に悪気はないのにね(?)



今日があなたにとって最高な1日になりますように。

本日もご安全に!

また次の記事で

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