【クレーンオペレーター】今日の作業 6/6

今日の作業【毎日更新】

おはようございます。



本日の作業内容は

夜勤明けでお休み

です。




ですので、昨日の作業の振り返りだけさせてください^ ^




昨日は、5日間の夜間作業最終日です。

いつもの夜間作業と同じで、開始時間は22時でした。

21時過ぎに家を出て、現場へ向かいます。




現場に着くとそうそうに、鳶の親方さんから

「今日は早いで〜^ ^」

と、言われました。笑



前日から

「今日は、はやく終わる」

と、伝えられていたものですから、わたしもある程度の期待はしていました。



作業が始まり、5回ほど荷物を荷揚げすると、鳶の親方さんがクレーンのそばまでやってきました。

「オペさん、たぶんもう使えへんけど一応12時ごろまでおってや〜^ ^」



そのときの時刻は、22時20分。

5回の荷揚げ作業をして、20分で夜間作業は終了になりました。

1時間半の待機をすると、どうやら帰れるようです。





「今すぐ帰らせんかい!」



そんな心の声が、うっかり漏れそうになるのを抑えて静かに待機をしました。

Youtubeをみたり、SNSを徘徊したり、、、

家に帰ってから眠れなくなると嫌なので、昨日は待機中に眠ることはしませんでした。



わりとすぐに時間が経ち、鳶さんがやってきて

「終わりでええわ〜ありがとう^ ^」

と、言ってくれました。



時刻は11時40分。

予定よりすこしはやめに、昨日の夜間作業は終了しました。

控えめに言って最高。。。



クレーンを使った作業がないなら、すぐに帰らせてほしい

ですが、いつもの夜間作業より2時間以上はやく終えることができたので、まぁ結果オーライです。



しかし、ここで思ったことがあります。

仕事を職人に発注する側の元請け会社(ゼネコン)は、「時間」に対してお金を支払っているのでしょうか?

仕事の「成果」に対してお金を支払っているのであれば、することが終わったのならすぐに帰っても良いはずです。



おそらく前者の「時間」に対して、お金を支払っているのでしょう。

コレは、今後の働き方で変わっていったほうが良い部分、だと思いました。



予定していた作業が終わったのなら、すぐに帰る。

周囲がもっと意識することで、われわれも無駄な待機時間を減らせるようにも思います。

(夜間作業で現場に行って、20分で帰るのはさすがに…な気もしますけどね。笑)




来週からは、また日勤の生活がはじまります。

人間という生き物は通常、日中に活動をし夜は眠るものだと、強く体感いたしました。。。

出張中は、夜間作業を断ったりできませんので、工程に組み込まれないことを祈るしかありません。

どうか夜勤が入りませんように…



また気持ちを切り替えて、日中のクレーン作業も安全にこなします!!



それではみなさま本日もご安全に!

また次の記事で

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