【クレーンオペレーター】今日の作業 6/10

今日の作業【毎日更新】

おはようございます。

今週は時間が経つのがはやい気がする…!

はやくも水曜日です。



本日の作業内容は

鉄筋荷揚げ

です。




朝は大型トレーラーから、大量の鉄筋を荷卸しするところからはじまります。

ここの現場は、運転手さんには絶対に玉掛けをさせず、職人さんたちが数人トラックの荷台にあがり玉掛けをするので、何かと安心です。

オペさん
オペさん

クレーンのオペレーター、トラックの運転手からも喜ばれるよね^ ^



長く続いた足場材の荷揚げ作業は、ようやく昨日で終了しました。

もう、しばらくはいいです。笑

しかしながら、今日からはじまる鉄筋の荷揚げ作業も、2週間近く続く予定です。

コレも最後の方は、結局飽きてそう。笑

(おまけに土曜日は、わたしたちだけ作業があるみたいだし…)



鉄筋屋さんが下手にやる気を出して、毎日のように残業なんてことになったら、それこそ最悪です。

クレーン操作のはやさは関係なく、鉄筋屋さんの手元のはやさの問題ですので、わたしたちにコントロールできる問題ではありません。

この「自分がコントロールできない問題」というものは、いくら考えても答えがでないものです。

それは考えるのではなく「悩む」ということ。

クヨクヨ悩んでいても仕方ないので、残業がないよう祈っておきます。笑



余談ですが、昨日の作業終わりにブームを縮めると、ジブの長さ検出の線が巻き取りが悪く、かなり垂れ下がりました。

もちろん、気づいた後すぐにブームを伸ばして、またゆっくり縮め直しました。

何度か危うい箇所はありましたが、最終的にはなんとかうまく巻き取ってくれました。



すぐに整備士さんに電話で相談したところ

「新品と入れ替えるには100万円ほどかかるから、いま使っているものを直す形にしたい」

ですがわたしは出張中でして、現場からクレーンを出して帰るのはかなりの距離を走ることになりますし、何よりわたしがイヤです。笑

ちょうど今日からクレーンの前には、ドサっと鉄筋の山が置かれて現場から出ようにも出られません。



解決策として、メインブームの作業で大丈夫そうな日に、整備士さんが現場に来てジブの長さ検出器を丸ごと持ち帰って、整備工場で直した後また取り付けに来てくれることになりました。



ですが、あの線ってメインブームと一緒に伸び縮みしませんか?

整備士さんに、外しても作業はできるのか確かめたところ

「そのクレーンは、ジブ作業でなくメインブームなら大丈夫なはず」



、、、本当かよ!笑

どなたか詳しい方いらっしゃいましたら、ご連絡いただけると幸いです。。。笑

(ちなみに機種は、タダノの二軸の50トンラフター GR500N-1です)



昨日の作業終わりには、そんなハプニングがありました。

線を切ると大変ですので、安全に確認しつつ作業に取り組みます。

また進捗があれば、別の記事でお伝えいたします^ ^




久しぶりのクレーンの故障?ですが、故障やエラーがないことに甘えていました…

クレーンって、故障やエラーはつきものですよね。

ハプニングも恐れず、逆に楽しんでやろうと思います。



本日も全国的に気温が高くなりますので、みなさま熱中症には十分気をつけてお過ごしください。

本日もご安全に!

また次の記事で

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