【クレーンオペレーター】今日の作業 5/29

今日の作業【毎日更新】

おはようございます。



本日の作業内容は

足場材荷揚げ

です。




昨日に引き続きの作業となります。

昨日の作業は、午前中がかなり忙しく動きっぱなしでした。

無線を持つ鳶さんの合図がせわしなく、コチラもすこしイラつきながらのクレーン作業でした。笑

やはりせわしない無線合図は、惑わされてレバーを操作する「ゆび」にも力が入ってしまいますね…



「はい、オペさんジャンジャンスラ〜!」

「ハイッ、ずーっと倒し〜!オッ、ストップ〜!」(ずっとじゃない)



最初はコチラも気を利かせて、合図の復唱をしていました。

しかし、後半はかなりイラついていたので復唱することをやめました。笑



午後からはほぼ待機でした。

こんな感じ

しばらくするとヒマになったので、同じ現場の50トンラフターの「矢板抜き」の作業を見ていたり、クローラークレーンのオペさんと談笑をしたりして、過ごしました。

矢板抜きって、見ていて面白いですよね。笑



わたしは矢板抜き作業をしたことが、25トンラフターのときに1度しかないのですが、そのときはだいたい2トンほど荷重をかけていたような気がします。

しかし、昨日の矢板抜き作業を見て、オペさんに話を聞いてみると

「最後のほうは面倒になって、4トン半くらいかけてたわ〜」

と言っていました。



25トンで行う矢板の長さと、50トンで行う矢板の長さが違うからでしょうか?

あ、ちなみにそのオペさんは矢板抜き作業をするのは、昨日がはじめてです。笑

オペさんによっても、業者さんによってもやり方が異なる作業は、奥が深いですね。



その後のクローラーのオペさんとの談笑で、発見がありました。

クローラークレーンは、組み上がったときの総重量がそのクレーンの性能とだいたい一緒になるそうです。

例えば、200トンクローラーなら総重量はだいたい200トンになるそう。

逆に言うと、ラフタークレーンは車両総重量が性能よりも軽いことが多いですよね。

わたしが乗っている50トンラフターでいうと、車両総重量は39トン弱です。

100トンラフターなんかでも、車両総重量が100トンもあるなんてことは考えられませんよね。



思えば不思議なもので、車両総重量が50トンないのに50トンの吊り上げ性能はおかしいですよね。笑

「自分の重量よりも重いものを、どうやって吊り上げるねん」

みたいな。笑



クローラーのオペさんに、気づかされました^ ^

わたし自身、将来はクローラーに乗りたいので日々勉強です。

(来年あたりに乗れるといいなぁ…)




今日は、作業があまりなく待機の時間が多いそうなので、また昨日と同じように矢板抜き作業を見て勉強したり、クローラーのオペさんと話して勉強して過ごそうと思います^ ^

それにしても、作業がないってわかっている日は気が楽ですし、いい朝だ。笑

スタバのコーヒーを買って、ゆっくり現場に向かいます。

金曜日は週末ということもあり、気が抜けがちです。

本日も、安全作業で乗り越えましょう。



それではみなさま本日もご安全に!

また次の記事で

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