【クレーンオペレーター】今日の作業 5/13

今日の作業【毎日更新】

おはようございます。

昨日の作業内容は「型枠材荷揚げ」でした。

 

 

動画を撮ったので載せておきます。

こんな感じです↓

念のためモザイクかけておきます。
見づらくてスミマセン。

 

 

パネルを起こして縦にした状態で、吊り上げていきます。

 

 

パネルの長さはだいたい3mほど。

ブームを起こして手前に起こして吊ったり、動画のようにブームを倒して奥に起こして吊ったり。

しっかりと芯を合わせないと、地切った際パネルは走ります。

 

 

例えば、12mのところで玉掛けをしたのなら、15mまで倒しながら吊り上げます。

手前に起こして吊る場合は、12mのところで玉掛けをしたのなら、9mまで起こして吊り上げます。

 

 

わたし、この作業

「めちゃくちゃ好き」

なんですよね。笑

 

 

昔、12.16.25トンで、嫌というほど建てにいったアパートの建て方作業があります。

その建て方作業では、コレと同じような作業がありました。

外壁パネルを1枚ずつ起こして吊り上げていく作業内容です。

(他にも鉄骨を地組みしたり、胴縁をつけていったりもあります)

型枠材のパネルを起こして吊り上げるのと、非常に似ています。

 

 

30枚くらいの外壁パネルの山を4つ5つ、さばいていくときもありました。

それこそ、25トンで孫作業でパネルを起こしていました。

(さすがにひ孫ではしたことなかったです)

 

 

大体のオペさんは、この作業を嫌がります。

(パネルの山を起こす日だけ替わってほしいだったり。笑)

ですが、わたしは好きなんですよね。笑

(決してドMなわけでは、ないです)

 

 

アパートを建てていくと、どんどん外壁パネルの山が減っていく様子がなんとも快感でした。

芯を合わせて毎回ピタッと、吊り上げるのもすごく好きでした。

建てていくと、目の前に外壁パネルがたち、パネルの山が見えなくなります。

そのようなときは、無線合図者との連携が不可欠です。

阿吽の呼吸で、建てていったのが懐かしい…

(たまに怒られるor怒るけど)


 

 

昨日の作業は、そんな昔の作業を思い起こしてくれました^ ^

今日も引き続きの作業になりますので、せっせとパネルを吊り上げていきます‼︎

 

 

型枠材のパネルは、1枚1枚が大きめなので、かなり風にあおられます。

昨日も1回だけ危ないなと、思ったときがありました。

型枠大工さんと、作業手順や合図の確認をしっかりとしてから作業にのぞみます^ ^

 

 

それではみなさま本日もご安全に!

また次の記事で

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