【クレーンオペレーター】ガードマンを信じた結果…

おつかれさまです。

記念すべき50トンラフターデビューを果たし、浮かれているわたしです。

初現場については

50トンラフターデビュー

こちらの記事をご覧ください^ ^

そんなデビュー戦の感想を一言でいうと

ナメてんのか

と。

ガードマンさんよ…

朝イチ現場へ着き、クレーンセットの準備をしていたときの話です。

50トンラフターともなると、旋回をするとかなり旋回体がはみ出ますので、わたしも細心の注意を払っていました。

一応ガードマンさんを呼んでみて確認してもらうか。

そう思い、入り口ゲートにいたガードマンさんに声をかけました。

「ガードマンさん、今から旋回するから当たらないか見てて」

「わかりました!」

そんな会話を交わしたあと、ソーっと旋回を始めました。

作業側は運転席から見て左側ですので、左旋回をして、右後ろの旋回体が車体から、大きくはみ出るイメージです。

すると

「ガシャンッ!」

と音が。

「!?」

慌ててクレーンから降りて確認すると

旋回体右後ろの旋回ランプ
電球がむきだしな状態

ナメてんのかと。

「オイッ!!!!」

久しぶりに怒鳴りました。

「スミマセン!短管がとびだしているのに気がつかなくて…」

オイオイ…

呆れて言葉がでません。

それがアンタの仕事だろと。

「マジかよもう〜」

天を仰ぎました。

ですが、割れたランプの破片がどこにも落ちておらず見当たりません。

おそらく、もともと割れていた旋回ランプをぶつけて、今回は”曲がった”のだと思います。

どちらにせよあり得ないわ。

コッチは初現場のデビュー戦だぞ

綺麗に終わらせたかったのに朝イチから…

あのガードマンとは最高裁で会おうと思います。

下の歯全部ないし。

今回の件は車検も近いので、整備士さんにコソコソっとお願いをして、直してもらおうと思います。

わたしの50トンラフターデビューはそんな結果となりました。

あぁ。。。

ガードマンに声をかけて確認してもらっているとしても、信じすぎたらいけないのかな…

わたしは何を信じればいいのでしょう?

「わたしは宗教なんかに興味ねーんだよ!神に誓ってな!」

ある意味思い出に残る、そんなデビュー戦でした。

みなさまも、ガードマンを信じすぎるのは気をつけてください。

現場に行くと信じられるのは”自分自身”のみですね。

再確認。

それではみなさまご安全に。

また次の記事で

コメント

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