【クレーンオペレーターになりたい】必要な資格の費用

おつかれさまです。

先日

「クレーンオペレーター」と「中堅のセンター」

で、韻を踏めることに気づいちゃったわたしです。

(中堅のセンターって誰だろう…糸井?)

今回の記事では

クレーンオペレーターに必要な資格の費用

 

 

一体いくらかかるのかをご紹介いたします。

わたし自身、ラフタークレーンのオペレーターですので、「ラフタークレーンのクレーンオペレーターになるための費用」と、なることをあらかじめご了承ください。

ラフタークレーン

 

 

先に結論から言いますと

約¥295,000

になります。

これからその内訳を解説していきます。

どうぞ^ ^

 

 


 

 

・大型特殊免許

ラフタークレーンは公道を走行しますので、そのための運転免許が必要です。

それが「大型特殊免許」

よく、「大型免許」が必要と思われがちですが、実は「大型特殊免許」のみで大丈夫です。

※トラックよりも大きいのにね〜

「大型免許」には21歳以上や経験年数3年以上など、取得する際の条件がありますが、「大型特殊免許」は18歳以上であれば取得することが可能です。

そしてこの「大型特殊免許」を取得するための費用が

約¥100,000〜130,000

合宿や一発受験ではなく、1番スタンダードな「教習所に通う」ことを、想定した費用です。

地域や教習所によって値段は変わりますので、気になる方はお近くの自動車学校へお尋ねください^ ^

(わたしは会社負担でとらせてもらえました)

 

 


・移動式クレーン免許

ラフタークレーンを操作(クレーン操作)するときに、必要な免許がコチラの

「移動式クレーン免許」

です。

“学科試験”と”実技試験”

2つの試験を受ける必要があり、テキスト代や保険代その他諸々、すべて込みで

約¥140,000

コチラの免許も、教習所によって値段は変わってきますので、気になる方はお近くの教習所にお電話などでお尋ねください^ ^

(わたしは会社負担でとらせてもらえました)

 

 

・玉掛け免許

荷物を吊るために玉掛けをする際、必要な免許。

厳密にいうと、この免許は持っていなくてもクレーンオペレーターとして働くことができます。

(現場で荷物を玉掛けする職人さんは必須。)

ですがこの免許を持っていないと、何かおかしな点や危険だと思ったとき、クレーンオペレーター側が気づけない可能性もあります。

(持っていても気づかないこともあるくらいです。)

やはりクレーンオペレーターとして、持っていなければならない免許のひとつ。

 

 

そしてこの「玉掛け免許」を取得する際にかかる費用が

約25,000

こちらも地域によって値段は変わりますので、気になる方はお調べしてみてください^ ^

(わたしは会社負担でとらせてもらえました。)


 

 

以上、3つの免許(資格)を取得する際の費用が

クレーンオペレーターに必要な資格の費用

になります。

いかがでしょうか?

予想より高い?安い?

約30万円で取得できるこれらの免許は、資格としてコスパが良いと思います。

興味のある方は資格だけでも取りに行ってみてはどうでしょう?

取ってしまえば”一生もの”の、これらの資格。

一気に、職業選択の幅が広がりますよ^ ^

会社によっては、会社負担で取らせてもらえるところもありますので、これからクレーンオペレーターになりたい方は一度確認してみてください^ ^

今回の記事が

「クレーンオペレーター」

に興味のあるあなたにとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

それではみなさま本日もご安全に!

また次の記事で

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